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今年3Vへ
20210611小倉・荒牧聖未

荒牧 聖未

 大久保の前に高い壁として立ちはだかるのが荒牧聖未。
 
 前回川崎は女王・児玉碧衣を撃破して優勝した立川から中0日で追加参戦。決勝は尾方真生をマークする形から直線での差し脚に懸けたが、微差届かず準優勝。連続優勝こそ逃したが高いレベルで好調なのは間違いない。
 
 1期生としてキャリアは豊富。年齢を重ねるごとに戦歴が安定しているのは充実した練習の裏付けがあるからだろう。シャープな捲り、差しで今年3回目の優勝を狙っていく。