松戸競輪見どころ

(24~26日)S級戦
本社選手年齢登録班別期別決手
田中 晴基36千葉90
堀内 俊介32神奈川107
稲毛 健太32和歌山97
椎木尾拓哉36和歌山93
神山雄一郎53栃木61
天田 裕輝36群馬91
神田 紘輔35大阪100
(7車立て)

 地元戦に燃える田中に期待したい。以前は何でもできる自在型だったが、今は自力を完全に封印して追い込みに転身。ヨコの動きも板についてしっかりと結果を残している。ここはスピードある堀内の番手回り。タテ脚がある田中だけに掘内の強烈なダッシュにも難なく続ける。堀内が好機を逃さず仕掛けられれば南関勢のワンツーだ。

 遠征ラインも強力だ。稲毛―椎木尾の和歌山コンビに神田が続く分厚い布陣。稲毛が好機にカマすか自分のタイミングで捲れば首位逆転も狙える。ベテラン神山は関東ラインの天田に前を託してレースを進める。位置取りもしっかりしている天田が前々から攻めて番手神山の抜け出しがある。