静岡競輪見どころ

(24~26日)
本社選手年齢登録班別期別決手
台  和紀44埼玉83
磯川 勝裕27東京113
牛山 貴広40茨城92
阿久津 修41栃木88
金野 俊秋38千葉92
梁島 邦友22茨城117
春日 勇人46千葉82
(7車立て)

 昨年末から絶好調の台が中心。マーク屋のイメージだが、12月の小田原で完全V、続く向日町でも優勝。今年は4開催で12走し7勝。平原康多、宿口陽一との練習効果で1着を量産している。ラインとしては茨栃勢とは別で磯川を目標か。絶好の番手から鋭く伸びる。磯川は降級し3開催で1着なし。物足りなさはあるが、本来の力を発揮できればパワーが違う。台を振り切る可能性はある。

 別線は茨栃勢が強力。上昇中の梁島が積極的に運べば、同県牛山に展開向く。後ろは阿久津としっかりしており、抜け出して逆転も。両者とも前期S級だった金野―春日の千葉コンビも侮れない。金野は位置取りもできるだけに、若手機動型の踏み合いを誘発し中団からの捲りを狙う。