実績上位

小松崎大地

 直近4カ月の競走得点は山田諒に続いて微差での第2位。GⅢ制覇は17年3月の大垣記念1回のみだが、小松崎はGⅠ、GⅡ実績という部分においても1、2を争う存在である。

 昨年は5月のダービー(名古屋)、8月のオールスター(函館)での落車とケガにより大きくリズムを崩した。その影響で今年はまだビッグ戦線への出場はない。それでも4日制GⅢでは3月の大垣記念と、5月の松阪ナイターGⅢで決勝に進出。大垣では積極的な走りで菅田壱道の優勝に貢献した。また前走の松山では約1年半ぶりのS級優勝を飾っており、徐々にペースを取り戻しつつある。

 松阪GⅢは決勝4着。あと一歩のところで競輪祭へのキップを逃したが、GⅠ戦線復帰への意欲を口にする瞬間もあった。ファンもそれを待ち望んでいる。今回も太い軸として北日本チームをまとめ、V戦線を盛り上げてくれそうだ。


【先行予想】
栗山 打倒・岩井の一番手
窓場千加頼
戻ってきた


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