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平塚競輪見どころ
(28~30日)S級戦
本社 選手名 年齢 登録 班別 期別 決手
瓜生 崇智 26 熊本 109
嘉永 泰斗 23 熊本 113
山中 秀将 34 千葉 95
久米  良 33 徳島 96
伊勢崎彰大 42 千葉 81
斎藤登志信 48 宮城 80
武田 憲祐 38 神奈川 93

 A級では20年8月別府で決勝ワンツーを決めている高校先輩後輩同士の瓜生と嘉永。その時は前で捲った嘉永がV。ここも嘉永―瓜生で並び、嘉永が積極策なら今度は瓜生のVチャンス。2月高松記念で決勝入りなどパワーアップ。狙うのは後輩をガードしての差し切り連独占だが、嘉永もS級に上がって負けず劣らずの進撃。5場所目の11月松山FⅠで完全Vを決め松阪ウィナーズカップでGⅡ初出場。再び捲りなら押し切りも。
 
 自力型の戦歴上位は山中。18年にGⅠで決勝入り2回。近況成績は好調時に足りないが底力は十分。鋭いダッシュでタイミング良く出れば押し切れる。同県伊勢崎、地元武田とで南関ライン。差し脚いい久米は熊本勢と連係か。実力健在の斎藤も位置次第で。