カレンダー
川崎競輪見どころ
(8~11日)開設記念
本社 選手名 年齢 登録 班別 期別 決手
郡司 浩平 30 神奈川 99
内藤 秀久 39 神奈川 89
清水 裕友 26 山口 105
松井 宏佑 28 神奈川 113
佐藤慎太郎 44 福島 78
新山 響平 27 青森 107
古性 優作 30 大阪 100
鈴木 竜士 27 東京 107
山崎 賢人 28 長崎 111

 当地ホームバンクで2月にGⅠ全日本選抜を制した郡司が3回目の桜花賞Vに挑む。GⅠ初制覇の昨年11月小倉競輪祭でも連係した松井に加え、地元勢は郡司同様にホームでの記念に燃える内藤、松谷秀幸、東龍之介、小原太樹と役者ぞろい。その中で南関エース格でもある郡司がしっかりと主役の走りを見せる。
 
 強敵は郡司とS班ライバル同士となる清水。直前GⅡ松阪ウィナーズカップでV。全日本選抜で郡司に敗れた借りを次のビッグで返すことに成功。勢いに乗ってここに臨む。
 
 古性はウィナーズカップ決勝2着。ここも自在な攻めでV争い。北のS班・佐藤は先行力ある新山とタッグ。関東で充実は鈴木。九州は山崎賢人、北津留翼、上田尭弥ら力のある自力タイプがそろう。