高木真備vs小野記者・車券対決

(2日目)

 創刊75周年記念スポーツニッポン新聞社杯争奪戦の開催を記念して、元ガールズケイリン選手の高木真備さんと本紙予想担当の小野祐一記者が1日3000円の軍資金で3日間の収支を競う予想バトル。

 高木さんは初日12Rを、小野記者は7Rをチョイスして勝負!結果は2人とも3,000円没収の結果に…
本日2日目!さぁ、どちらが1歩リードするのか、ご注目を。

 期間中、KEIRINスポニチの予想をリポストすると豪華賞品が当たるキャンペーンも実施。

  応募方法などの詳細は、KEIRINスポニチ公式Xアカウント(https://twitter.com/sponichikeirin)で確認を。 
 

車券バトル収支(初日終了時)

名前投資金配当金収支
高木真備3000-3000
小野記者30000-3000

高木真備

【11R】19:50発走

 2日目、切り替えて頑張ります。

初日特選でもタイミングを逃さなかった岩本選手が準決勝もしっかり仕掛けるという予想です。

 太田選手が先行なら捲り、ジャン過ぎて誰も行かなければ、かまし先行でどちらにしても南関勢の展開になると思いました。

 気になったのは藤田選手が初日はマークで連絡みしていたので、南関勢の後ろであれば3番手追走から2.3着という展開も考えてみました。

 あとは太田選手がタイミングよくかまし捲り追い込みを決めたら1着まであると予想し、そこは3車BOXで押さえています。

<3連単>

③④⑤BOX 各300円

③=⑤-② 各300円

③⑤-②-③⑤ 各300円


小野記者

【10R】19:20発走

 初日は狙ったレースの車券が当たらなかった。かすりもしなかった。2日目は当てる。何としてでも当てる。
そして真備さんに勝つ。この緊張感の中でまずは当てる喜びを体に覚えさせないといけない。


車券バトルにおいて邪道かもしれないが、あの賭式で勝ちに行く。ヒール役になる覚悟はできている。

 狙いは10Rだ。◎は戦歴上位の山田久徳。FⅠ戦なら当然負けられないメンバー構成。

 だが菊池岳仁―堀江省吾の長野コンビが枠番的にも有利に先手を確保しそう。山田で頭が堅いとも思えない。

 そこで〝禁断〟の3連複車券で当てに行く。本紙予想担当として◎山田久徳、○神田紘輔、▲菊池岳仁、☆簗田一輝、△堀江省吾に印を打った。

その5車の3連複BOXは10点。高目が入れば長打になるはずだ。

 <3連複>

①②③④⑤BOX 各300円