ニュース

【卒業記念レース】女子生徒会長・寺井 オール連対


 女子生徒会長を務める寺井えりか(=写真)が抜群の先行力を見せつけた。3走とも先頭で風を切りオール連対。学校生活同様、レースも先頭で引っ張ったが「1着が1回しかなかった。100点ではない」と厳しく自己評価した。

 北海道からガールズケイリン選手を誕生させるため函館競輪がバックアップした「ホワイトガールズ」の1期生。「多くの人がサポートしてくれた。それに応えられるように頑張りたい」と話した。

<元グラドル・日野は予選敗退>

 元グラドルの日野未来は③④④着で決勝へ勝ち上がれなかった。初戦はまくり返したが末を欠き、残り2走は主導権が握れず前団に流れ込んだ。「競走は難しい。展開に迷ってしまった」と敗因を分析。「(観客席に)大勢の人がいて緊張しちゃいました。一日に3レースしたのもキツかった。もっと体力をつけないといけないですね。本番に強くなれるようにしたい」。第1回記録会で史上4人目となるゴールデンキャップを獲得した実力は発揮できなかったが、デビュー後の巻き返しを誓った。