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【大宮11R】中村 「脚タメる」

 選手会の支部長として千葉競輪の存続に全力投球してきた中村浩士。500バンクとして最後となる15~17日の開催を終えホッとした表情だ。今後は周長250メートルの室内バンクとして生まれ変わる。「競輪界にも絶対にプラスになるという信念で頑張ってきた。忙しかった一年を振り返るといろいろ感慨深いね」。中村道場と呼ばれる練習グループで千葉バンクで乗り込んできたが「今後は松戸、川崎を練習地に考えている。F1だとすぐに点数が下がるので油断せずに。初日特選は北勢の後ろで脚をタメる」とした。