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【平塚GⅠ初日】検車場ドキュメント

9:50 バンク内で開会式。特選の27選手と斎藤登が入場する。

9:56 昨年の覇者・三谷竜が優勝カップと優勝旗を返還。

9:58 斎藤登が日本選手権20年連続出場の表彰を受ける。

10:02 地元代表の郡司が敢闘宣言。「日頃積み重ねた努力を発揮し…」。ちょっと言葉に詰まったが、すぐに思い出して無事に任務を完了する。

10:55 1Rは小川が番手まくりで1着。「川村さんが1人だったのが見えたので。平塚は前回優勝しているし感じはいい」

11:22 2Rは中川がまくって2着。同期の吉田敏から「自力をやめたんちゃうんか」と言われ苦笑い。

12:58 5Rは直前のF1で2連続優勝した長島が白星。「(最終4角)番手で回ってくるとは思ってなかった。流れを止めないように」と笑顔。

13:47 6R1着の桐山に記者が集まる。「G1の調整をして戻ってきて走れている」。近くで腰を痛めた三宅達が同県の選手に手伝ってもらいながら帰り支度をする。

15:30 9Rは松川がまくって2着に入る。「昼すぎから変な風が出てきて重く感じた。午前中の風なら石塚君がもっと掛かって、まくれなかったかも」と話し、笑顔で汗を拭う。

17:00 11Rは逃げた脇本が2着に粘り込む。「村上義さんとワンツーは久しぶりな感じがする」。腰をアイシングしながら語った。