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【松阪FⅠ 9R】神田ー岡本ー松尾 中部ラインに注目

 昨11Rの神田龍(三重=28)は7番手に置かれる苦しい展開から豪快に捲って1着通過。レース後は大きく肩で息をしながら「“どこからでも行ける!行ける!”と自分に言い聞かせて仕掛けました」と切羽詰まっていた心境を語る。準決勝は岡本、松尾の援護を受けての自力戦。この並び、今年1月の松阪記念の最終日と全く同じである。そのときは神田が赤板過ぎに先行。小川真太郎にホーム過ぎに叩かれるも3番手で粘りを見せ、岡本、松尾の確定板入りに貢献。果たして今回は?