ニュース

【福井FⅠ最終日S級決勝】西岡 好走は必至

 準決9Rは西岡がさすがのコース取りで直線中を突っ込み1/8輪差の2着に強襲した。「コースは見えていたし、あそこを突っ込むしかなかった」と最後まで落ち着いたレース運びだった。「(準決の)きょうは気温が下がって朝に乗ったらフレームが硬く感じたので、元に戻しました。重いのを踏んでいた分、軽く感じました」。当日にフレームを換えた判断が功を奏した。

 最近2年間の当所は落車に失格など成績は良くないが、決勝に進出したことで苦手意識は多少、払しょくできたか。決勝は実力者・佐藤目標から好走を狙う。