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【競輪祭2日目】開催初日 検車場ドキュメント

9:50 開会式が始まる。新田を先頭にS班8人と深谷がバンクに登場する。

10:04 神山雄が競輪祭25年連続出場の表彰を受ける。

10:06 地元代表の北津留が敢闘宣言。

10:50 1Rで3着の芦沢が「横山君はいいレースをしてくれた」とじょう舌に話す。武田が近づいて「もうそろそろいいですか」と声をかけると取材陣からドッと笑いが起きる。

10:55 賞金ランク9位の桑原は4着。「連係を切らして必死。周りから他力頼みだから緊張する必要はないと言われている」。辛くも2次予選に進む。

11:45 4Rは吉田敏が早坂の番手に入って1着。2着の近藤龍は「吉田敏さんの読み通り。凄いな」と感心しきり。

14:51 9Rは3連単100万超え。勝った小埜は「1着は調子を戻す一番の薬。練習をやっていてよかった。GⅠの最高配当?超うれしい」とニッコリ。

15:57 11Rは最終4角で諸橋と小松崎が落車。担架で医務室へ運ばれる。

16:03 3着でダイヤモンドレースに進んだ北津留に記者が集まる。「申し訳ない。地元のファンにも怒られるかも」と思わぬ?活躍に恐縮する。

16:43 12Rは根田が先行するも8着となる。「石井さんが欠場したので正直単騎のつもりでいた。急きょ長島君と牛山さんが付くことになったので気持ちの切り替えが大変だった」。

17:00 ダイヤモンドレースの共同インタビューが始まる。