リオ五輪ボイノワ「得意の先行で」 来月から女子外国人選手参戦


短期登録選手制度で来日した(左から)ハンセン、モートン、ファンリーセン、ボイノワ

 短期登録選手制度でガールズケイリンに参戦する女子外国人選手4人の記者会見が23日、東京都千代田区のJKAで行われた。

 注目はリオ五輪チームスプリントで銀メダルを獲得したアナスタシア・ボイノワ(24=ロシア)。世界レベルの脚力はもちろん、モデル級のルックスで人気爆発の予感が漂う。6月から伊豆で練習しているボイノワは「東京五輪のためにも日本の夏に慣れたい。得意の先行で頑張る」とアピールした。

 ロリーヌ・ファンリーセン(30=オランダ)、ナターシャ・ハンセン(27=ニュージーランド)、ステファニー・モートン(26=オーストラリア)は共に「日本の選手と走るのが楽しみ」と口をそろえた。4人は9、10月の2カ月間、全国の競輪場を転戦する。