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千葉競輪で1着を除く8選手が失格

 14日に行われた千葉競輪のA級決勝10R(9車立て)で、1着を除く8選手が失格となった。1人で先行した佐々木省司(39)を後続の選手が過度のけん制により追走できず、1着の佐々木を除く8選手は競技規則11条・追走義務違反で失格と判定。同レースは不成立となり全投票車券1188万100円は全て返還された。JKAによると、同違反により車券が全て払い戻されたのは武田豊樹ら7人が失格した13年7月高知記念初日11R以来。千葉競輪の担当者は「問い合わせが数件あったが、場内に大きな混乱はなかった」と話した。