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取手記念結果 吉沢が地元記念初V


地元記念を優勝した吉沢純平(左)と2着の師匠・武田豊樹

 吉沢純平(101期)が16年8月の豊橋以来、2回目の記念優勝を飾った。
 レースは吉沢―武田―志村―新山―佐藤―吉田―芦沢―古性―山本で周回。赤板前に新山―佐藤が上昇、古性―山本で続く。打鐘すぎに吉田―芦沢が巻き返すが新山―佐藤も踏み込み主導権。最終B3番手から古性がまくるが、その上を吉沢がまくり優勝。吉沢に続いた武田2着で師弟決着。
 吉沢は「茨城の仲間のおかげです。(師匠の)武田さんからは“優勝を目指せ”と言われて頑張りました。吉田君とは別線だったけど(地元勢の中から)誰か優勝できればいいという気持ちでした。この優勝をきっかけにG1でも頑張りたい」と次走G1・高松宮記念杯(15~18日)に弾みをつける地元記念初優勝の喜びを語った。