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期末直前 気になるS級・A級のボーダーラインは?

 今期(1月~6月)が6月末に終了。そこで今期S級選手の競走得点に注目し、ボーダーラインを推測する。
 順位は27日に終了した富山記念までの成績を反映したもの。今年後期(7月~12月)の級班別審査成績を参考にすると、S級からA級に降格した選手は150人。これを参考にするとA級降格のボーダーラインは96点台後半と推測される。
 現在ボーダーラインから下回っているものの、降格ラインに近い選手は、これから出場するレースは勝負駆けとなる。一方で降格ラインを上回っていても、ラインに近い選手は少しでも順位を上げていきたいはずだろう。

 またS級1班を争う戦いも熾烈。前回と同様に103・2点がボーダーとすると、ライン前後には多くの選手が現在出場中、もしくはこれから出場する。F1戦での特選シードを得やすくするためにも、得点をあげて1班入りしたいところ。

 なお、この一覧表は失格点が含まれていない。1回の失格につき、3点が減点されるので、順位も大きく変動する。