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【立川FⅡ2日目3R】河合 大差で初の決勝

 デビュー2場所目の河合佑弥(23=東京)が初の決勝進出を決めた。立川2日目3Rは最終ホーム6番手から発進し、2着以下に大差をつける圧勝。前回四日市準決勝を取りこぼしたが「師匠(内田玄希)やいろんな人と相談し(今開催から)プロテクターを外したのが良かったのかな。重かった動きが解放された」と抜群の手応えを示した。決勝は同県同期の柿本大貴(22=東京)と話し、地元ラインの先頭を担う。「これから先行選手としてやりたいと思っているので力を出し切れたら」。初優勝を懸け、目下5連勝中の同期・嵯峨昇喜郎(19=青森)と真っ向勝負する。