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向日町再開 選手や関係者がファンをお出迎え

地元京都の選手や関係者がファンを入場門でお出迎え


 6月18日の大阪府北部地震による特別観覧席のガラス破損などで中止していた向日町競輪の本場開催が、6日から開催。再開にあたり、日本競輪選手会の呼びかけで開門の午前10時から地元京都の選手や関係者がファンを入場門でお出迎え(ウエルカム)。開門を待ちわびたファン約100人にうちわなどを配った。近畿地区選手会本部長の田中祥之は「向日町競輪を応援したいと思って」。地元の支部長・窓場加乃敏は「無事開催できるようになって良かった。久々の開催で地元選手も気合が入っている」と話した。