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【小松島競輪】先行で勝負 鈴木竜士

○…小松島競輪FⅠ 2日目準決勝10Rで鈴木は7番手に置かれる展開になったが、最終1角から強烈なスピードでまくり、2番手の三宅のけん制を乗り越え、マークの芦沢に2車身差を付ける圧勝劇だった。「パッと出切らないと絡まれると思って踏み出しに集中しました。初日に長い距離を踏んだ分、楽に感じました」と話す。前回の弥彦記念は決勝6着で「肩のプレート抜いてから感じがいいです」と、初日の先行も迫力十分で好調をキープしているのは間違いない。決勝に向けては「準決勝のレース内容は良くなかったので先行したい」と気合を入れ直していた。