ニュース

【奈良FⅠ最終日11R】竹内 波乱呼ぶか

 準決9Rは赤板過ぎから先行態勢に入った栗山を竹内が強引に叩き切る。番手の三宅には差されたが2着に粘った。「タイミングを逃がさず行けました。調子もいいと思います」。

 

 7月の久留米からFⅠ戦は4場所連続して決勝へ進出と好調をアピール。「清水裕友とは練習も一緒にすることがあるし、刺激を受けています。自分もGⅠで走れるように頑張りたい」ときっぱり。

 

 今回は久しぶりの実戦となったが、連日の迫力の逃げ脚は見事という外はない。決勝は石塚、簗田ら強敵が相手になるが、V戦線に波乱を呼ぶか。