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いわき平「ガールズドリームレース」見どころ② その他出場選手


小林優香(2位) 女子最強レーサーが伊東ガールズケイリンフェスティバルで復活優勝を果たした。83㌔だった体重を64㌔まで落とし肉体改造。自転車競技で東京五輪を目指しスピードが一段階アップした。一発勝負を制しGP出場を当確させる。


梶田 舞(3位) 今年3月にガールズ新記録の24連勝を達成。その後はやや低調だったがようやく気配が上向いてきた。「自分の(レースの)読みができるようになってきた。状態が戻ってきている」と復調の手応え。多彩な戦法を駆使して昨年女王が真価を発揮する。


高木 真備(4位) 昨年はファン投票1位に選ばれ優勝。人気に実力が追いつき一躍トップレーサーに上り詰めた。好調をキープし続ける今年は賞金ランキングトップを独走中。「1位には選ばれなかったが、自分のレースで頑張る」と〝連覇〟へ気合十分だ。


石井 貴子(5位) 前半戦は絶好調だったがぎっくり腰の影響で急ブレーキ。夏場は成績を落としたが、体調さえ元に戻れば総合力は指折りだ。冷静かつ勝負どころで大胆に走れるのが持ち味。ケイリンと自転車競技の二刀流レーサーが底力を見せつける。


奥井 迪(6位) ガールズの先行職人に迷いはない。「毎年新人がデビューする中で、自分の走りが評価されて選んでもらえた」。近況の動きは好調時と比べるとやや落ちるが、逃げにこだわり続ける闘志は衰えていない。最年長が先行で真っ向勝負を挑む。


山原さくら(7位) 「今年ガルコレに出られなかった分も」と気合を込めた伊東ガールズフェスティバルは惨敗。今回がGP出場へ正念場になる。6月青森で高木真備を下して優勝したように一瞬のスピードは上位クラス。混戦レースで一躍主役に躍り出る。