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平塚GⅢ結果 5車アクシデントなんの! 柴崎8年ぶり記念V

平塚競輪の開設67周年記念GⅢ湘南ダービーは10月31日、第12Rで決勝が行われ、柴崎淳(31=三重・91期)が09年10月の四日市以来、8年ぶり3回目の記念優勝を飾った。
レースは柴崎―坂口―笠松―郡司―阿竹―三谷―稲垣―稲川―新山で周回。赤板前から郡司―阿竹と三谷―稲垣―稲川が同時に上昇、赤板過ぎの1角前で坂口と稲垣と郡司の3人が接触して落車。新山は郡司に追突落車、阿竹は稲垣に追突落車して計5人が落車。落車を避けた4人が三谷―稲川―柴崎―笠松の隊列で最終周へ。三谷がペースに持ち込んで直線勝負に入るが、3番手の柴崎が直線伸びて優勝。2着は稲川。
柴崎は「(5人落車の)アクシデントがあった後は落ち着いて走れた。走ってる選手が4人になり、ゴール前は目いっぱい踏んだ。前回優勝から流れが来ているのかなと。地元の全日本選抜(2月9日~12日・四日市競輪場)に出場できるよう今後も一戦一戦頑張ります」と喜びを語った。次走予定は8日からの別府FⅠ。