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【平塚FⅠ】井上 パーキンスと連係 五輪メダリストラインで勝負


五輪メダリストが連係。井上(左)とパーキンス

準決11Rでは先行したパーキンス―山田の3番手をがっちりキープした井上。得意のまくりで見せ場以上を、のはずが流れ込んだだけの3着に「情けない。自分の状態があまり良くないにしても前が強くて付きバテした…」と悔しそうに振り返る。決勝ではパーキンスの番手を回る。「しっかりついていって抜けるように頑張る」と好勝負を誓った。04年アテネ五輪のチームスプリントで銀メダルを獲得した井上。パーキンスはロンドン五輪のスプリントで銅。パーキンスは「メダリスト2人を平塚に見に来てほしい」とPR。