平塚競輪見どころ

 

(16~18日)=S級戦
本社 選手名 年齢 登録 班別 期別 決手
根田 空史 30 千葉 94
松坂 英司 44 神奈川 82
取鳥 雄吾 24 岡山 107
浜田 浩司 40 愛媛 81
永井 清史 36 岐阜 88
佐藤 友和 36 岩手 88
大塚  玲 37 神奈川 89
大森 慶一 37 北海道 88
大坪 功一 42 福岡 81

 
 根田の機動力を重視する。平塚バンクでは5月記念にも出場。一予、二予Aを1着でクリアした。準決は郡司浩平ら地元勢2人の前で打鐘から出て先制。ゴール前で粘り切れずに6着。決勝切符は逃す結果となったが、気持ちの入った仕掛けで番手を回った郡司の1着には貢献。ここも地元の松坂を連れてパワーを発揮。今度はしっかり粘り込む。松坂はケガの影響で調子を落としていたが4月川崎記念で準決に進むなど復調気配。ここも地元戦で好走か。根田マークから直線勝負で17年10月小松島FⅠ以来のVを狙う。
 
 中四国勢は先行力ある取鳥に差し脚堅実な浜田が続く。ペースをつかむと両者でのワンツーが浮上。底力ある永井も積極策で好勝負。まくり鋭い佐藤の一発にも要注意。