松戸競輪見どころ

 

(20~22日)
本社 選手名 年齢 登録 班別 期別 決手
大石 崇晴 26 大阪 109
鈴木 謙二 33 東京 97
佐藤 和典 48 神奈川 70
嘉永 泰斗 21 熊本 113
長谷部 翔 25 静岡 109
金野 俊秋 35 千葉 92
小笠原昭太 43 青森 76
緑川 修平 36 福島 95
野崎 将史 32 岡山 109

 
 スピードある109期の新鋭大石に期待した。8月平塚で落車負傷したが、そこから約1カ月半、じっくり調整してきただけに状態面に不安はない。今年は既に7Vと機動力を武器に安定した戦績を残している。33バンクは合っている印象で好機にカマすかまくりで勝機をつかむ。
 
 対抗は鈴木。先行力がありうまくペースをつかめば押し切るだけの力を持っている。今シリーズの競走得点最上位は前期はS級で戦っていた巧者の佐藤。長谷部、金野といった力のある自力型と好連係を決めれば首位浮上も十分。113期の嘉永は2班ながら潜在能力は相当に高く、予選スタートでもしっかり力を出し切れれば決勝に駒を進めてくる。緑川―小笠原の北日本勢は緑川の仕掛け次第で上位進出も。