伊東温泉競輪見どころ

 

(28~30日)=S級戦
本社 選手名 年齢 登録 班別 期別 決手
ボティシャー 27 ドイツ
パーキンス 32 ロシア
太田 竜馬 23 徳島 109
岩津 裕介 37 岡山 87
南  修二 37 大阪 88
神山 拓弥 32 栃木 91
桐山敬太郎 37 神奈川 88
志村 太賀 36 山梨 90
海老根恵太 42 千葉 86

 
 ボティシャー&パーキンスの外国人コンビが脚力断然。ワールドクラスのスピードで圧倒するボティシャーが中心になる。7月は西武園FⅠで完全V。初日、準決勝と機動力で圧倒し、決勝はブフリ追走から追い込んで3連勝を飾った。前走の川崎はエボリューションで①②❷着。ダッシュ、パワー、スタミナと三拍子そろった機動力は勢いを増すばかりだ。日本の競輪の経験豊富なパーキンスと前後は微妙だが、好連係を決めてワンツー決着に持ち込む。
 
 一矢報いたい日本勢は本格化した太田に期待。今年は高松記念、地元小松島記念を制覇。四国のエースに成長しGⅠに手が届くところまで力をつけた。岩津とタッグを組み意地を見せる。南、神山は位置取り厳しく攻め込むか。