松戸競輪見どころ

 

(15~18日)=S級戦
本社 選手名 年齢 登録 班別 期別 決手
トルーマン 22 英国
ドミトリエフ 33 ロシア
小埜 正義 38 千葉 88
藤根 俊貴 24 岩手 113
飯野 祐太 34 福島 90
河野 通孝 36 茨城 88
筒井 敦史 43 青森 85
武田 憲祐 36 神奈川 93
尾崎  剛 42 埼玉 79

 
 FⅠの4日間開催。2日目に優秀戦が組まれ、初日特選の1~4着と一次予選1着の5人が進むことができる。
 
 2班扱いで一次予選スタートとなるが、脚力断然のトルーマン、ドミトリエフが楽々と決勝へと駒を進めてくる。トルーマンの優勝は今年は豊橋の1回だけだが、伊東GⅢでは準Vと持ち前のスピードを武器に好走を続けている。一方のドミトリエフは青森、奈良で2V。決勝でトルーマンが前回りになるようなら番手から抜け出すシーンも十分にありそう。
 
 地元期待は小埜。2班で一次予選スタートとなるが近況は上々でしっかり決勝へと駒を進めてくる。番手戦もソツなくこなせるだけに勝ち上がりでは外国人選手の番手を回るケースも考えられる。113期の新鋭・藤根は積極性を増したことで戦績がアップ。長い距離を踏んでも押し切れるだけの力を持っている。外国人選手が相手でも互角に戦えるポテンシャルがある。藤根マークは飯野。