小田原競輪見どころ

 

(24~27日)=開設記念
本社 選手名 年齢 登録 班別 期別 決手
清水 裕友 24 山口 105
橋本  強 34 愛媛 89
三谷 竜生 31 奈良 101
郡司 浩平 28 神奈川 99
木暮 安由 34 群馬 92
村上 博幸 40 京都 86
渡辺 雄太 24 静岡 105
松谷 秀幸 36 神奈川 96
南   潤 21 和歌山 111

 
 S班3選手のほか好メンバーが多数。清水は弥彦記念で連日、自力で好走。決勝は勝負どころで内に包まれる形となり6着も、初日特選から準決までは3連勝。S班が1人だけだった中で、しっかりと実力を示した。ここは別線の層が厚いが、基本は自力勝負。展開に応じ、ヨコの器用さも生かした巧みな運びでVチャンスをつかみ取るか。橋本が中四国で清水の番手を回る。弥彦記念でも2回連係したが1着の清水に続けず、ワンツーは成らず。その分も、ここでしっかり取り戻したい。
 
 近畿は南―三谷―村上で連係なら強力布陣。すんなり先手を取ると上位独占十分。南関は地元エースの郡司と松谷がV獲りに気合。機動力ある渡辺に乗り浮上。木暮も自在に攻めて好勝負に持ち込む。