大宮競輪見どころ

 

(16~18日)
本社 選手名 年齢 登録 班別 期別 決手
末木 浩二 27 山梨 109
柿沼 信也 35 埼玉 91
松沢 敬輔 31 宮城 97
佐伯  翔 32 福島 97
亀谷 隆一 32 神奈川 92
土屋 壮登 32 埼玉 101
坂本将太郎 26 栃木 101
佐々木堅次 24 福島 113
夏目 新吾 31 静岡 103

 
 機動力でリードするのはS級でも勝ち負けできる末木だ。高い潜在能力を誇る27歳。A級戦の今年は優勝1回とやや物足りないが、バック数を増やして内容自体はいい。関東地区の先導役としてレースを支配する。
 
 シリーズリーダーは今期降級した柿沼。期末の6月京王閣で落車し、これが復帰戦。順調に回復すれば当然優勝争いに加わってくる。自力兼備の松沢も6月の高知決勝で落車し、ここで復帰予定。どこまで仕上げてくるか。
 
 人気のガールズケイリンは大久保花梨が主役。7月の別府ガールズケイリンフェスティバルは②①❻。トップレベルの実力を証明した。中嶋里美は7月の富山決勝で通算3回目のV。116期の卒記女王・鈴木樹里にも注目だ。