宇都宮競輪見どころ

 

(9~11日)
本社 選手名 年齢 登録 班別 期別 決手
鈴木 謙二 33 東京 97
高橋 広大 32 埼玉 99
浦川 尊明 43 茨城 80
菅原 大也 28 神奈川 107
石橋 慎太郎 36 静岡 88
柴田 竜史 31 静岡 96
相笠 翔太 29 福島 96
坂口 卓士 40 福島 88
佐藤  学 32 栃木 93

 
 競走得点上位には前期S級で戦っていた面々が顔をそろえたが、鈴木はA級で安定して戦績を残し90点を超える得点を維持している。持ち前の機動力と好機を逃さず仕掛けることで最近は大崩れすることがなくなっている。昨年は優勝ゼロに終わったが、今年は四日市、西武園で2V。500バンクのここも的確な仕掛けで首位争いに加わってくる。マークは前期S級の高橋。降級初戦となった高知のミッドナイトは慣れない7車立てで決勝を進出を逃したが、その後はきっちり決勝に駒を進めている。ここは埼京ラインの鈴木と好連係を決めてゴール前勝負に持ち込む。
 
 浦川は5月宇都宮記念の初日に1着をマーク。差し脚は一枚上。ゴール前である程度の位置に付けていれば頭まで突き抜ける決め手がある。107期の菅原はここへ来て急激に競走得点を上げているように近況成績が抜群。流れに応じた先行、まくりで上位争いに加わる。石橋―柴田の静岡勢、相笠―坂口の福島勢も好勝負できる力がある。