チャレンジ戦展望

新垣慶晃
何と言っても注目は地元の吉田航(26=大分)を含む3人の127期ルーキー。特に本デビューをいきなり完全Vで飾った新垣慶晃(24=沖縄)は優勝候補の大本命だ。今場所も完全Vなら、次回は無敗での特別昇班が懸かるだけに、注目が集まる。
吉田は本デビューとなった前回の岸和田で決勝進出(4着)、川西康彦(21=徳島)はこちらも本デビューとなった前回の四日市で決勝進出は果たせなかったが、初日と最終日にそれぞれ1着となるなど、今回も優勝戦線を賑わせそう。
A級1、2班からの降班組ではポイントリーダーの坂田学(49=兵庫)、片山直人(43=福岡)らが力量上位だ。


