地震休止から24年7月本場再開経て先月グランドオープン

 熊本地震の影響で本場開催の休止を余儀なくされた熊本競輪は24年7月のFⅠ開催で8年4カ月ぶりに本場開催を再開した。HS側メインスタンドを新装し、走路も500㍍から400㍍に変更。

 BS側の特観席は撤去され、従来のサービスセンターも改修。今年1月には地域交流の場としてキッズスペースや会議室、こどもプール(夏季限定)をオープンした。

 BS側に新設された駐車場は301台が収容可能。大規模災害発生時に車中泊避難者に開放するほか、防災備蓄倉庫を設け、地域防災拠点の役割も担う。BS側の整備を終えて全施設が完成。今年1月27日、FⅠ開催初日にグランドオープンした。


◇熊本新バンク特徴◇
4連勝中 石原颯
勢いぶつける


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