別府最終日2R

松木一将
松木踏ん張れる
2日目の一般戦で突っ張って逃げたものの末を欠いて3着に沈んだ松木一将。デビュー初勝利はお預けとなったが「最終日ももちろん自力。初勝利できるよう精一杯、踏みたい」と前向きだ。
最終日は5車立て。木本―為田の69期コンビが松木を追う。外枠の上原、井上は劣勢。ここは松木が踏ん張れる。
3連単は内枠3車の❶❷❸BOX。
別府最終日3R

富永昌久
富永波乱を演出
初日予選、2日目の選抜戦ともに目立たなかった富永昌久だが「余裕はあるし脚は悪くない。展開ですよ」と表情は明るい。最終日は「決めず先手ラインに乗りながら、流れ次第では外を踏む」と不気味なコメント。
人気は内枠の関東コンビが背負うだろうが、遅めの仕掛けで富永が波乱を演出する。位置取りは山崎ラインか中部の後ろ。
3連単で❶❷❸と❸❹❻のツーBOX。
別府最終日7R

田中衛太
田中ダッシュ抜群
地脚が長所の沢田に対し、準決5Rの田中衛太はスプリント力を存分に見せつけている。逃げる辺見を置き去りにしたようにそのダッシュ力は目を見張るものがある。
沢田と同じように将来を嘱望される九州の機動力型へと成長を遂げることだろう。決勝は単騎が5車。ラストはごちゃつく。そこを田中が一気捲り。
3連単は❺―❷❸❹❼BOX。(岡崎 兼治)

