

馬場和広
<10月30日~11月1日>地元の馬場和広が主役。近況は落車がなく、安定した成績を残している。前期は失格があり逃した久々のS級昇級も見えてきている。自分でやっても上位を狙えるが、捌きもうまいだけに秋本耀太郎の番手で仕事をこなし勝機をつかむ。

真鍋顕汰 
白上翔
真鍋顕汰―白上翔で連係しそうな中近コンビが怖い。特に真鍋は調子を落としていたが、近況は復調気配を漂わせる。自慢の機動力を発揮できれば、先行有利なバンク特性も生かして押し切り十分。

松本京太 
近藤夏樹
松本京太―近藤夏樹で連係する南関勢も一撃十分。果敢に松本が攻めれば、タテ脚ある近藤が抜け出してくる。

酒井亜樹
同時開催のガールズは酒井亜樹が参戦予定。ナショナルチームで鍛えるダッシュ力は抜群。初登場となる西武園バンクで力を示す。

大浦彩瑛 
青木美保
大浦彩瑛、地元の青木美保がこれに猛抵抗する。

森田一郎
<10月6~8日>地元の森田一郎がシリーズを盛り上げる。今年はビッグも経験し着実に成長している。ここは地元3割増しもあり結果にこだわる走りでV奪取。GⅠでも勝ち負けの戦いを繰り広げる渡辺雅也は互角以上。

阿部将大
タテヨコ使い分け、勝負どころを逃さない走りでVも。阿部将大は高知でGⅢを制しているように500バンクはお手の物。立ち回りのうまさも生かして逆転まで。

橋本智昭 
山本勝利
<10月22~24日>橋本智昭―丸山貴秀の北日本コンビが激戦を断つ。橋本は8月の落車から徐々に復調している。ここも持ち前のパワフルは走りで押し切ってみせる。地元地区の関東は山本勝利―鈴木庸之でこれを迎え撃つ。

常次勇人 
末広快理
ともにタテヨコ強烈なタイプだけに、好位置確保から仕掛けでワンツーを狙う。連係は微妙も、常次勇人と末広快理の近畿勢も強力。どちらもムラだが力はある。

仁藤秀
<10月7~9日>地元の仁藤秀と菅原裕太がシリーズを引っ張る。仁藤は今期すでに3VとA級では力の違いを示している。9月の落車の影響は気になるが、地元の気合でV争いを演じる。菅原も今期は全て決勝入りと力量上位。

一守大葵
仁藤―菅原で連係し、きっちり結果を出す。21歳の一守大葵が怖い存在。まだまだ粗削りだが、素材は本物。自慢のスピードを発揮できれば地元勢撃破も。

辺見竜馬
<10月15~17日>超新星の辺見竜馬が注目。ラインを生かした積極的な走りで白星を量産。S級に特昇していないのがおかしなくらいだ。ここは福島の先輩・真船圭一郎の援護も受けてド迫力の逃げを披露する。

蕗沢鴻太郎
抵抗するのは蕗沢鴻太郎―中島将尊で連係する群馬コンビ。特に蕗沢はA級なら得意のカマシ捲りで圧倒するシーンが目立つ。地元地区からは安定感ある高橋雅之が出走予定。
