※12月5日現在、本社調べ

【賞金争いの次は点数争いに注目だ!】

 

 2019年後期(7〜12月)も残すところ約1ヶ月となり適用級班を左右する評価点(平均競走得点–失格点)争いが佳境を迎えている。S級上位は1班を目指し、下位はA級転落のピンチを切り抜けるため勝負駆け。気合が入るボーダー付近の選手を狙い撃つ車券戦術は効果的だ。

 

 前期はS級1班220人、2班450人(A級からの昇級139人)、A級1班520人(S級からの降級150人)、2班520人(A級3班からの昇級120人)。A級からS級昇級の得点ボーダーは91・12、S級からA級降級は96・42だった。なお昇級する人数は特昇や公傷の人数により変動する。