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【久留米FⅡ初日6R】松尾大 格上の差し脚 

 新型コロナウイルスの影響で斡旋場の開催中止が相次ぎ、松尾大樹は4月玉野以来の実戦となる。前期は2回の失格で3班降格のピンチに立たされた。「チャンレンジはさすがにきつい。正直、やる気も落ちてた。新期初戦。一からのつもりで頑張りたい」。
 
 狭いコースも縫うように伸ばしてくる、いぶし銀の走りが印象的だ。久留米初日予選6R、前を任せる平川が必ずアクションを起こす。格上の差し脚を見せつけ、白星で初戦を突破するとみた。