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【久留米GⅢ初日6R】地元で甦れ亮馬

 14年の65周年を制した坂本亮馬以来「中野カップ」のタイトルから遠ざかっている地元勢。今回はホームバンクが久留米の選手が11人参戦。タイトル奪還に燃える。その旗手は坂本亮馬がつとめる。このところ持ち点(105・63)を下げているが、地元記念となると話は別。「中野さんの冠レース。もちろん気持ちは入っている。膝も大丈夫。久しぶりにいい状態をキープできてる」と目を輝かせた坂本亮が地元バンクで高らかに復活のノロシを上げる。6Rに登場だ。