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【函館GⅢ2日目二次予選VTR】

 <6R>赤板から月森―柳詰、田中―石井、谷口―坂口とインを斬り合う。打鐘過ぎ7番手から鈴木が巻き返す。直線坂口が強襲するも鈴木の番手から出た菊地がしのぎ1着。3着は中突いた柳詰。
 
 <7R>赤板で酒井が佐藤を抑えると中本も続く。その上を野口が叩き先行態勢。最終1角6番手から中本が捲り近藤を乗り越えるも、野口が踏み直し合わせる。園田も迫るが野口がしぶとく逃げ切る。
 
 <8R>赤板で松本ラインが金子を抑える。打鐘でその上を稲毛ラインが上昇し、緩んだタイミングで金子がカマす。4番手に入った稲毛は前と車間が空く。直線稲川の突っ込みに合わせ上原がタテに踏み1着。
 
 <9R>赤板から坂本―泉、その上を坂井ラインが上昇。打鐘すぎ6番手から古性が巻き返す。坂井は3番手小林に飛び付く形に。車間を空け援護した村上がG前差す。自力に転じて踏んだ松谷が3着に入る。
 
 <10R>赤板で久木原ライン、その上を才迫ラインが上昇。すかさず小松崎が7番手から踏み、最終H、ライン3車で出切る。4番手才迫、7番手久木原は仕掛けられず。G前で佐藤が差し切り北で上位独占。
 
 <11R>窓場が早めに上昇し高橋を抑える。その上を蒔田ラインが上昇すると、窓場が波をつくり高橋ラインを後方へ。最終H7番手から高橋が踏むと窓場も合わせて出る。守沢が切り替え迫るも、窓場押し切る。
 
 <12R>赤板で松浦ラインが上昇すると、その上を藤根ライン。打鐘7番手から菊池が踏むも、藤根が突っ張る。踏み合いになったところを、最終2角から松浦が捲る。そのまま押し切り、ラインで上位独占。