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【別府GⅢ最終日】九州勢は決勝進めず

 九州勢は準決10Rで8着に敗れた松川に続き、11Rの山田英と大塚も、それぞれ6、5着で決勝進出を逃した。山田英は島川マークから番手まくりに出たが、及ばずで「残念。稲毛君が強かった。他地区なのに前であれだけ頑張ってくれた島川君の気持ちに応えられなくて申し訳ない」と、悔しがった。地元勢から唯一、準決に臨んだ大塚は「九州の大砲(山田)が合わせきれなかったんだし、仕方ないね。あと1日あるので最後まで頑張りますよ」と気持ちを切り替えた。別府最終日は山田が10R、大塚が11Rで白星締めを目指す。