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【前橋GⅠ寛仁親王牌・世界選手権記念最終日12R】浅井 競輪祭で勝負

 清水後位のもつれを見つつ、最終ホーム6番手に陣取った浅井は、3番手の清水が踏む前に2コーナーすぎから仕掛けるも、3コーナーで浮かされてしまい万事休す。「かかっている中で無理やり仕掛けたので。ドームであのタイミングでは乗り越えられない」と8着敗退。
 
 この時点で賞金枠での自力出場はほぼ消滅。9年連続のグランプリ出場へは、競輪祭連覇が必須条件となったが「開催中にどんどん感触が良くなって、戦える手応えは出てきた」と臨戦態勢は整ってきた様子。「競輪祭で頑張ります」と前橋を後にした。