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【和歌山FⅠ2日目10R】岡田 侮れぬ存在

 和歌山昨7R、逃げる南関勢を岡田が5番手から一気のまくり。マークの川口には差されたが、上々の脚勢を披露した。それでも「本人はあまり良くないですね」と控えめ。

 

 ただ、戦歴的には3場所前の高松FⅠ戦から上向いている。「体のサイクルは戻ってきているかな」と明るい兆しがある。元々はGクラスの上位でも戦っていた実力者。自力で動ける脚もあるだけに侮れない。準決10Rも自在な攻めで台頭の場面もある。