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【和歌山GI3日目12R】河端 快速生かす

 河端はさすがにナショナルチーム仕込みのスピードだ。

 

 二次予選6Rの河端は先行態勢の三谷竜を、打鐘4角からの強烈なカマシでのみ込んで後続をちぎる。最後は番手の小倉にかわされたが、2着で準決へ進出。

 

 5月豊橋全プロ記念競輪で約9カ月半ぶりに実戦復帰してから3場所目になるが好調な動きだ。「1着は獲れていないが、自分の力は出せていますね」と確かな手応えがある。

 

 準決12Rは強豪が集結するが、自慢の快速を生かして波乱を呼びたい。