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【和歌山FI2日目5R】寺崎 余裕の勝利

 デビュー戦の寺崎は余力残しの勝利だった。和歌山昨5Rは打鐘から始動して先行態勢。流し気味に駆けて踏んだのはバック辺りから。それでも上がり11秒9で楽々、逃げ切った。「緊張しました。満足できてませんが、1着を獲れて良かった」。後ろに付いたラインを連れ込む余裕のある走りだった。「トップスピードに関しては8割ぐらい」とまだ実力全開とはいえない。準決5Rはさらにスピードアップして連勝を狙う。