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【四日市FⅠ2日目10R】大野 チャンスだ

 S級予選のオープニングを4番手捲りで制したのは大野。「展開です。大川君に中団を取られたら何もなかったと思うし、三宅さんの落車がなかったら大川君が一人で飛んでくる流れにもならなかった」と謙そんするも、上がりタイム11秒2は初日の一番時計。準決の出番は10R。九州ラインの番手回りを生かし、5月広島以来の決勝進出を目指す。