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【四日市FI初日12R】村上「面白さ伝える」 

 四日市S級初日特選に登場する村上は4月の小田原FⅠから約2カ月ぶりの実戦に。「自分的には問題ない」と前置きしたのち「競輪界全体で言えば、選手は走ることで世の中を元気づけなくてはいけなかったはず。競馬やボートレースはそれができたのに競輪はその環境がなかった」とコロナ禍に巻き込まれ、開催自粛が続いた競輪界の行く末を案じた。その上で「こういうときだからこそ競輪は面白いと思ってもらえるように」と決意表明。競輪界の第一人者としてブロック斡旋の変則FⅠ戦を盛り上げる覚悟だ。