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【大垣FⅠ2日目10R】佐々木 修正は可能

 大垣初日11Rで竹内を出させずに先行した佐々木は「9着では意味がない」と肩を落とす。赤板からの1周タイムは25秒台と早い段階からハイラップで踏んだため、ペース過多が敗因だろう。しかし、「バンクが軽すぎて踏みすぎてしまった。ただ、脚の感触はいいので」と気配自体は良好だ。修正は可能で、「準決はしっかり勝てるように」と気合を入れ直す。10Rは巧者小倉の援護も心強く、豪快にスパートして別線一蹴だ。