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【奈良FⅠ初日4、8R】林大悟&慶次郎 初の兄弟同配分

 S級の林大悟(109期)とA級の林慶次郎(111期)が初の兄弟同時あっせんで奈良に参戦。兄の大悟は「奈良はA級1、2班戦で初優勝したバンクなんです。(弟と同じ配分で)意識はしますね。弟の方が優秀なんで…」と控えめなコメントだが、弟の慶次郎は「そんなことないですよ」と苦笑い。ともに中井大介(福岡・65期)の指導を受けて着実に地力アップしている。タイプ的にも馬力を生かした先行が持ち味と当所向きの戦法といえる。クラスは違うが、相手構わず果敢な攻めで初日から突っ走りたい。初日は慶次郎が4R、大悟は8Rに出場する。