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【奈良FⅠ最終日9R】稲垣 底力アピール

 S級準決勝7Rで、稲垣は逃げる九州勢の3番手をキープして、最終1角から踏み込み、捲りを決めて底力をアピールした。「タイミングを逃してしまった。南君がけん制してくれて、合わせたと思ったけど、もうひと伸びしてくる竹内君は強い」と振り返る。ケガで2月に復帰後は一進一退の状況が続いたが、3月FⅠVと随所に実力者らしい走りを見せている。「セッティングは試行錯誤しています。もっと良くなってほしい」と強さを求め続ける。決勝戦も山本マークからタテの威力を発揮だ。