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【奈良FⅠ最終日11R】地元・三谷ええ感じ

 外国人不在の奈良準決9Rは地元コンビが人気に応えた。赤板から一気に叩いた栗山―三谷で先制。3番手がもつれる展開で地元両者に流れは向く。番手の三谷が後続をうまくけん制しながら抜け出し快勝。

 

 レース後、三谷は「(地元)ワンツーで良かった。3番手で高間が頑張ってくれたおかげです」と笑みがこぼれた。自身の調子は「自転車も替えていい方向に進んでいると思う」。

 

 決勝は小森―栗山―三谷の並びで近畿勢は結束。確かに外国人の壁は厚いが、短走路では何が起こるか分からない。3番手の仕事をしていく。